令和8年度PTA総会報告

令和8年度PTA総会が下記の通り開催されましたので、ご報告いたします。

1 日 時 令和8年5月16日(土) 午前9時30分から10時まで
2 場 所 不動小学校およびオンライン(ZOOM)
3 出席者数 212名
(会場出席者11名、オンライン出席者19名、委任状出席者16名、書面表決出席者166名)

4 議案

第 1 号議案 令和7年度PTA活動報告及び決算の件
第 2 号議案 令和8年度PTA活動報告及び決算の件

いずれも原案どおり可決されました。

関連の資料については下記の通りです。

(1)【議案1-①】令和7年度 活動報告


 (2)【議案1-②】令和7年度 決算書

  (3)【議案2-①】令和8年度   活動計画

 (4)【議案2-②】令和8年度   予算

予算補足資料

以上、ご報告いたします。

令和8年度もよろしくお願いします

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こんにちは。PTA会長の木下です。

会長二期目となりました。娘が一年生の時からPTAに関わってきたので六年目となります(四年生の時はお休みしましたが)。

先日、各学年の保護者会でもお話しさせていただきましたが、不動小PTAの紹介を改めてしたいと思います。

不動小PTAの特徴としては「一人一役を廃止してボランティアで成り立っている」というところです。四年前に今の体制に移行しました。今期は役員14人が中心となり、保護者のみなさまからボランティアをつのって、学校、住区、町会、PTA主催のイベントの運営サポートをしています。

活動資金は、任意加入いただいているご家庭からいただいた会費です。子供たちの学校生活をより豊かなものにするために活用させていただいているので、本当に感謝しております。この場を借りて御礼申し上げます。

昨年どんな活動をしたのかは、本ブログの過去記事を見ていだけたらと思いますが、色々な活動できたかなと思っています。

  • 学校:85周年記念式典、バルーンリリース、航空写真撮影、記念品バンダナ作成、サッカーゴールの保護材寄贈、卒業記念品購入
  • 住区:もちつき、交通安全、防災イベント
  • 町会:不動公園の盆踊り
  • PTA:花火大会、ドッジボール大会

今年度についても同様にイベントの運営サポートを行う予定です。ホームアンドスクールで随時ボランティアの募集をしたり、6月ごろに広報誌ひろばを発行し、年間イベントの一覧もお知らせする予定です。

ボランティアの方々のご協力なくして、イベントの実施はできません。アナウンスがあったら、手を上げてみて欲しいと思います。色々イベントありますが、年に一回だけで構いません。よろしくお願いします。

また、念のため、PTAの入会・退会についてご案内いたします。PTAは任意団体であり、入会・退会は各ご家庭のご判断にお任せしています。年度途中での入退会も可能です。

新一年生のご家庭には、手続きの簡略化のため「辞退届」をお配りしており、ご提出がない場合はご入会として取り扱っております。ご不明点や入退会のご希望がありましたら、PTA運営部までご連絡いただけますと幸いです。

連絡先 fudopta@gmail.com

不動小PTAは、子供たちの学校生活をより豊かなものにし、保護者同士のつながりをつくれる、そんなコミュニティを目指しています。本年度もよろしくお願いいたします。

確認しよう!こども110番の家

※2026年1月更新

「こども110番の家」とは、黄色いステッカーを貼り出している家のことで、子どもたちが身の危険を感じて助けを求めてきたときに、一時的に保護をしていただくよう協力をお願いしている家です。

子どもたちの安全を地域ぐるみで守ろうとする取り組みです。

こども110番の家

こども110番の家


不動小区域のご家庭や事業所に多数ご協力をいただいております。
普段からお子さんと一緒に場所を確認しておきましょう。

▼不動小安全マップ(限定公開)
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1prUaFf8Fk3gRo3Q1wDRKenJ8_kAW-lgS&usp=sharing

 

▼こども110番の家とは?
※目黒区HPが開きます

https://www.city.meguro.tokyo.jp/documents/3952/110banntoha.pdf

 

 

スポーツフェスティバルに思う不易流行

こんばんは。PTA会長の木下です。

気が付けば大晦日となりました。4月にPTA会長となってから怒涛の8ヶ月間を過ごしました。週末は地域イベントのサポートのほか、目黒区22校の小学校PTA会長が集まる会長会の集まりがあったりとあちこちに足を運びました。大変でしたが、学校や地域を良くするために活動する多くの人たちとお会いすることができ、とても良い機会だったと思っています。

さて、今日は、すっかりブログに投稿しそびれていたスポーツフェスティバル(10月開催)についてです。例年はPTAとしてボランティアを募り、見守り等のお手伝いをしていました。今回は学校側の好意によりPTAからお手伝いを一切行いませんでした。「本当に大丈夫?」と運営部内ではずっと心配しつつ当日開催を迎えましたが、大きなトラブルもなかったと思います。先生方の大いなる配慮に感謝します。

内容としても非常に素晴らしかったと思います。児童のダンスはどれも見応えがありました。自分たちの子供の演技をスムーズに見ることができ、写真や動画にもバッチリ納めることができ大満足の1日でした。

ところで、本年度より「運動会」「スポーツフェスティバル」になりました。

4月の保護者会で、校長先生から、時代を超えて変わらない本質(不易) を大切にしながら、時代や状況に合わせて新しい変化(流行) を取り入れていくという「不易流行」を学校経営方針にするというお話がありました。運動会がスポーツフェスティバルに変わることについてもお話しがありました。そのときは、「スポフェスって何?」とよく分かっていませんでしたが、振り返ってみると、「不易流行」の象徴といえる大きな改革だったと思います。

昭和生まれで平成初期に運動会を経験した我々世代からしてみると全く様変わりしたものだったと思います。当時は、ほとんどの競技で点数が付き、他学年の競技を声が枯れるまで応援し、お昼はお弁当を家族で食べるという昭和から続く小学校の一大行事でした。それが良いとかダメと言いたいわけでは決してありません。個人的に今回のスポフェスは心に余裕を持ちながら楽しむことができました。

運動会を含め、これまで脈々と続いてきた学校教育について、「不易」として残すべきものは何か、「流行」として変えいくべきものは何か、学校を中心として、保護者、地域の意見も取り入れながら調和とともに新しい形を見出していけたら良いのではと思います。今回、大きな改革に踏み切っていただいた学校には感謝しかありません。

引き続き、学校、保護者、地域の接点となって、子どもたちの学校生活をより良いものにするサポートができれば幸いです。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

2025年9月20日 第2回手持ち花火大会を開催しました

9月20日、不動小学校にて毎年恒例の手持ち花火大会を開催しました。
当日は約300名の児童が参加し、校庭は夕方から子どもたちの期待と笑顔でいっぱいに。少しずつ暗くなっていく空の下、夏の終わりを感じる特別な時間となりました。

事前準備からすでにワクワク

今回の花火大会に向けて、花火は蔵前の花火屋さんで購入した国産の手持ち花火を用意しました。
国産ならではの特徴は、燃焼時間が長く、火花がやさしく広がること。安全面にも配慮しながら、「子どもたちにじっくり花火を楽しんでほしい」という思いで、一人あたり8本ずつ準備しました。

当日は、校庭に安全ラインを引き、消火用のバケツを配置するなど、皆さんの協力のもと、入念な準備が行われました。
準備段階から、多くの保護者の方が関わってくださったことに、あらためて感謝です。

きつねのお面の校長先生とともに開会

いよいよ花火大会がスタート。
開会宣言は、きつねのお面をかぶった校長先生。
メガホンを手にしたユーモアたっぷりの登場に、子どもたちからは笑い声と歓声が上がり、会場の緊張が一気にほぐれました。

「ルールを守って、安全に楽しみましょう」という言葉とともに、花火大会が始まりました。

思い思いに楽しむ、校庭の夜

花火に火が灯ると、校庭は一気に幻想的な雰囲気に。
パチパチと音を立てながら長く輝く花火を、友だち同士で見せ合ったり、兄弟で並んで楽しんだり、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。

煙が立ちこめ、赤や緑の光に包まれた校庭は、昼間とはまったく違う表情に。
「きれい!」「まだ消えない!」という声があちこちから聞こえ、写真を撮る保護者の姿も多く見られました。

雨にも負けず、無事に終了

途中、小雨が降る場面もありましたが、大きな混乱もなく、スタッフの判断と連携により、花火大会は無事に最後まで実施することができました。
天候が不安定な中でも、子どもたちが最後まで楽しめたことは、関係者一同にとって何よりの喜びです。

楽しい時間だからこそ、大切にしたいこと

多くの笑顔が見られた一方で、決められたルールを守れない場面も一部見受けられました。
注意をしても聞き入れず、近くにいた保護者の方も気に留めていないように感じられる場面もあり、運営側として考えさせられるところもありました。

花火大会のような行事は、
「ルールを守ること」
「保護者の皆さんの理解と見守り」
この二つがあってこそ、安全で楽しい時間になります。

子どもたちにとっての楽しい思い出を、より良い形で残していくためにも、今後も学校・保護者・地域が一体となって協力していければと思います。

おわりに

今年の手持ち花火大会も、多くの方の支えにより、無事に開催することができました。
準備・運営に関わってくださった皆さま、そして参加してくれた子どもたち、本当にありがとうございました。

また来年も、安心・安全で、心に残る花火大会が開催できることを願っています。

第二回ドッチボール大会、開催

こんにちは。

今年も残り少なくなってきましたね。

年末の慌ただしさに加えて寒暖差もあり、体調崩しやすくなりますので、お気をつけてくださいませ。

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さて、去る12/13に、PTA主催のドッチボール大会を開催しましたのでご報告です。

コロナ禍明けの昨年、久しぶりに開催し、子どもも大人も先生も大盛り上がりでした。

そんなドッチボール大会、「今年もやりたい!」という声をたくさん聞き、実現に至りました。

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今年は、元気な子どもたち100人と、大人30人にお集まりいただき、トーナメント形式で優勝を争いました。

低学年チームのトーナメント、高学年&大人混合チームのトーナメント、それぞれで優勝チームを決めました。

さらに、それぞれの同じアルファベットのチーム同士の点数を足して総合優勝も決めました!

あと何点で総合優勝できるかホワイトボードの進捗に子どもも大人もあついまなざしを送っていました。

せっかく集まるなら異学年の交流をと思ってこの採点方式にしたので大成功です。

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低学年の優勝はDチーム、高学年&大人の優勝はCチーム、総合優勝はBチームでした。

総合優勝のBチームのメンバーは優勝旗に自分の名前を書きました。

勝ったチームはおめでとう!

負けたチームはその悔しさを胸にまた来年頑張ってほしい。

試合後は優勝トロフィーを持って記念撮影を楽しんでいました。

今回、1メートル近いトロフィーを用意しました。

小P連からの頂き物で優勝プレートとリボンをリメイクしました。

大きすぎてもらうか迷いましたが、子どもたちの喜ぶ顔を見ることができたのでもらって大成功でした。

この度はPTA主催のドッチボール大会へのご参加本当にありがとうございました。一年を通じて様々なイベントを安全に実施することができホッとしています。

来年も皆様にとって良い年になりますように。

引き続き宜しくお願いします。

【祝】大鳥中学校 開校10周年記念式典ご報告✨

令和7年12月6日(土)、大鳥中学校にて、開校10周年記念式典が盛大に開催されました。式典での感動と、学校の教育にかける熱い思いをお伝えいたします。

🕊️校長先生の式辞に込められた願い

校長先生からは、寒さの中、多くの来賓の列席への感謝が述べられました。

  • 開校の歩み: 平成27年4月に旧第三中学校と旧第四中学校が統合し開校。教職員、生徒、保護者、PTA、そして地域からの多大な支援と協力があったことへの感謝が強調されました。
  • 教育目標: 人権尊重の精神を基盤とし、国際社会で大きく羽ばたく生徒の育成を目指していること。
    • 人権教育: 通常学級と特別支援学級との交流を盛んに行い、心の豊かな育成を図ってきた。
    • 英語教育: 「いつでもどこでも英会話」やイングリッシュキャンプなどを実施し、目黒区の英語教育のモデルとなっている。
  • 生徒へのメッセージ: 科学技術が発展する未来においても、思いやりの心、感謝の気持ち、謙虚な姿勢を持ち続け、マナーを率先して守ることが、人として信頼され生きていくために絶対に譲れないと強調されました。
  • 地域の皆様へ: 生徒が間違った行動をした際には、厳しく叱り育ててほしいと、地域との連携協力をお願いされました。

校歌には、「共に学び、共に助け合う」「心に翼を広げて」という願いが込められており、これまでの1496名の卒業生が築いた伝統に磨きをかけ、次の10年に向かうことが誓われました。

🎓来賓の皆様からの温かい祝辞

目黒区長、目黒区議会議長をはじめとする来賓の皆様からも、大鳥中学校のこれまでの取り組みへの高い評価と、未来への期待が寄せられました。

  • 目黒区長:
    • 校歌の歌詞にある「羽ばたけ大鳥のように」との言葉を引用し、今後のさらなる発展を祈念されました。
    • 特に英語教育は区の教育発展に貢献し、今年度は生徒数540名と区内でも有数の学校に成長していると評価されました。
  • 目黒区議会議長:
    • 通常学級と特別支援学級(6組)が、学習、給食、部活動など様々な場面で「分けない」活動を行っていることは、共生社会の先進事例であると絶賛されました。
    • ミクロネシア連邦大使館訪問などの国際理解学習にも力を入れていることが紹介されました。

🌟生徒代表の力強い決意

生徒代表からは、感謝の言葉とともに、大鳥中学校の魅力と今後の決意が語られました。

  • 学校の魅力: 笑顔と活気が溢れている点、運動会などの行事を生徒が主体となって運営している点。
  • 今後の活動: 今年度の生徒会本部の「明日も行きたくなる学校」の方針のもと、恐れずチャレンジし、新しい企画を実施。今後も伝統を引き継ぎながら、自分たちで新たな大鳥中学校を作っていくと決意を述べました。
  • 将来の誓い: 先輩方の努力の上に今の学校があるとし、人権教育を基盤に、思いやりや感謝が溢れる、地域に誇れる素晴らしい学校にしていきたいと力強く誓いました。

 🎼校歌に秘められた「不思議なご縁」とメッセージ

記念講演では、校歌の作曲者(旧第三中学校卒業)が登壇されました。

挫折を乗り越えて作曲家に専念する中、「学校が合併する際に校歌が必要なので作曲してほしい」と母校の校長先生から依頼されたという「不思議なご縁」を紹介されました。

生徒の皆さんへ、「夢が叶った後より、叶う前の方が眩しい時間だった」というご自身の経験から、「今いる時間が大切な時期である」というメッセージを熱く伝えられました。式典では、生徒が思いを込めてたっぷりと歌えるよう、作曲者が特別に作成された10周年記念バージョンのオケ(伴奏)での式歌合唱が行われました。

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大鳥中学校は、この10年間で、人権・共生の精神グローバルな視点を大切にする、地域に根差した素晴らしい伝統を築き上げています。

式典を通じて、生徒の皆さんが次の10年に向けて「心に翼を広げて」羽ばたいていく、明るい未来を感じることができました。

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次世代を担う子どもたちの成長を、地域全体で見守っていけるとよいですね